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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2023年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第20問

問題

わが国の中小企業金融において、公的信用保証制度は大きな役割を果たしている。全国信用保証協会連合会の調べによれば、中小企業者数に占める信用保証利用企業者数の割合は、2021年度末時点で約 A 割となっている。 また、2012年度から2021年度の期間について、全国の信用保証協会の保証債務残高(金額)の推移を見た場合、2019年度までは B 傾向にあり、2020年度には大きく増加している。 2021年度の保証承諾実績を見ると、資金使途別では C が多い。 なお、資金使途は、運転資金と設備資金で比較する。また、中小企業者数は、総務省・経済産業省「平成28年経済センサス-活動調査」に基づく。 (設問1)文中の空欄Aに入る数値として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12
  2. 24
  3. 36
  4. 48

正解

2. 4

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解説

全国信用保証協会連合会の調べによれば、2021年度末時点で、中小企業者数(約358万者)に占める信用保証利用企業者数(約145万者)の割合は約4割となっている。信用保証制度は中小企業の資金調達インフラとして広く活用されており、特にコロナ禍以降は保証利用企業者数が増加した。よってA=4が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第18問 設問1)

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