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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2023年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第38問

問題

会話の中の空欄BとCに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 (第26問 設問2)

選択肢

  1. 1B:600万円以下 C:15%
  2. 2B:600万円以下 C:19%
  3. 3B:800万円以下 C:15%
  4. 4B:800万円以下 C:19%

正解

3. B:800万円以下 C:15%

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解説

資本金1億円以下の中小法人の法人税率は、年所得800万円以下の部分について、本則19%を租税特別措置法により15%に軽減する措置が、令和7年3月31日までの措置として継続されている(その後も延長)。800万円超の部分は本則の23.2%が適用される。よってB:800万円以下、C:15%の組み合わせが正解。中小法人優遇の代表的な制度であり、800万円・15%はセットで覚えておきたい数字。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第26問 設問2)

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