問題

選択肢
- 1四角形ABED
- 2四角形AOQ0D
- 3四角形BOQ0E
- 4四角形P0ADC
- 5四角形P0BEC
正解
5. 四角形P0BEC
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解説
完全競争で価格P0が与えられたとき、企業はP=MCで生産量Q0を決定する(図ではMC上の点CでP0と交わる)。生産者余剰は短期では「総収入-総可変費用」で定義される。総収入=P0×Q0=四角形P0OQ0C。総可変費用=AVC(Q0)×Q0で、Q0におけるAVCの値はB(平均可変費用曲線AVC上の点E(縦軸上の値はB))で、Q0における可変費用=四角形BOQ0E。生産者余剰=総収入-可変費用=四角形P0OQ0C-四角形BOQ0E=四角形P0BEC(P0とBの間で生産量0からQ0までの長方形からEとCの間の部分を含む台形)。よって正解はオ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第16問 設問1)
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