問題
選択肢
- 1A:減少する B:減少し C:与える D:減少する
- 2A:減少する B:変化せず C:与えない D:変化しない
- 3A:増加する B:変化せず C:与える D:増加する
- 4A:変化しない B:減少し C:与えない D:減少する
正解
2. A:減少する B:変化せず C:与えない D:変化しない
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解説
株式分割は1株を複数株に分割する行為で、発行済み株式数は増えるが、株主の持分割合は変化しない(全株主の持株が同率で増加)。企業の総資産・総キャッシュ・フローには影響を与えないため、企業価値の総額(株主価値)は不変。発行済株式数が増加した分、1株当たり株主価値は減少する。株主の富(保有株式数×1株あたり価値)は変化しない。よってA:減少する、B:変化せず、C:与えない、D:変化しない、の組み合わせ=イが正解。株式分割は本質的に株式数の表現単位を変えるだけの取引である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第16問)
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