問題

選択肢
- 1資産A
- 2資産Aと資産B
- 3資産Bと資産C
- 4資産Cと資産D
- 5資産D
正解
2. 資産Aと資産B
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解説
リスク中立的投資家はリスクを考慮せず、期待収益率(リターン)のみで投資判断を行う。図より資産Aと資産Bの期待収益率はともに15%で最大、資産Cと資産Dはともに5%。よってリスクに関係なくリターンが最大の資産Aと資産Bの組み合わせ(イ)が最も望ましい。リスク中立的投資家は標準偏差(リスク)を気にしないため、同じリターンであれば標準偏差が異なる資産AとBに優劣をつけない(リスク回避的投資家であれば標準偏差の小さい資産Aを選ぶが、本問はリスク中立的なので両者が同等に望ましい)。よって正解はイ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第20問)
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