問題
選択肢
- 1①:a ②:c
- 2①:a ②:d
- 3①:b ②:c
- 4①:b ②:d
正解
4. ①:b ②:d
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解説
商標法上の役務(サービス)は他人のために行う労務・便益で、独立して取引の対象となるものをいう。電子書籍の制作も他人の依頼により独立して行う有償サービスであり、第41類(電子出版物の提供等)として商標登録可能(①=b)。また商標法上の「商品」には電子データ商品も含まれ、電子化した雑誌(電子出版物)は第9類「電子出版物」として商標登録の対象となる(②=d)。よってエが適切。商品・役務区分はニース協定の国際分類に基づき、近年デジタル財・サービスの権利保護が明確化されている。「紙媒体に限る」とする選択肢a・cは誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第14問)
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