問題
選択肢
- 1A:上昇 B:上昇 C:低下
- 2A:上昇 B:低下 C:上昇
- 3A:低下 B:上昇 C:低下
- 4A:低下 B:低下 C:上昇
- 5A:横ばい B:上昇 C:低下
正解
3. A:低下 B:上昇 C:低下
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解説
雇用保険事業年報による開業率の推移を見ると、1988年度以降1998年度まではバブル崩壊・長期低迷で低下傾向、2000年代を通じて景気回復・起業支援策により増減はあるものの緩やかな上昇傾向、2018年度には低下に転じている。日本の開業率は欧米と比較して低水準で推移(欧米は1割超、日本は4~5%台)、これは中小企業政策の重要課題の一つ。よってA:低下、B:上昇、C:低下、組み合わせはウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第10問 設問1)
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