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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第26問

問題

(設問2) X氏:「融資限度額は2,000万円です。返済期間は、設備資金10年以内で、据置期間は2年以内です。運転資金は C で、据置期間は1年以内です。」 Y氏:「ぜひ、申し込みを検討したいと思います。どこで申し込みをすればよいのでしょうか。」 X氏:「 D へ申し込みをしてください。ここで融資の推薦を行います。」 文中の空欄CとDに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1C:5年以内 D:地区の商工会
  2. 2C:5年以内 D:最寄りの日本政策金融公庫
  3. 3C:7年以内 D:地区の商工会
  4. 4C:7年以内 D:最寄りの日本政策金融公庫

正解

3. C:7年以内 D:地区の商工会

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解説

マル経融資の返済期間は、設備資金10年以内(据置2年以内)、運転資金7年以内(据置1年以内)と定められている。申し込み先は地区の商工会または商工会議所であり、ここで経営指導員が事業計画策定・経営指導を行い、推薦書を発行する。実際の融資は日本政策金融公庫が行うが、申込・推薦は地区の商工会・商工会議所経由となる仕組み。よってC:7年以内、D:地区の商工会、組み合わせはウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第18問 設問2)

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