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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第41問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 「産業競争力強化法に基づく創業支援」は、創業支援などの取組を A と連携して行う事業者を支援するものである。また、 A と創業支援などに取り組む事業者が行う B 創業支援を受けることで、創業者も各種の支援措置を受けることができる。 (設問1)文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:市区町村 B:3年を限度とする
  2. 2A:市区町村 B:継続的な
  3. 3A:都道府県 B:3年を限度とする
  4. 4A:都道府県 B:継続的な

正解

2. A:市区町村 B:継続的な

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解説

産業競争力強化法に基づく創業支援は、創業支援等事業を「市区町村」と連携して行う事業者(金融機関・士業・商工会議所等)を支援する制度。「市区町村」と支援事業者が共同で「創業支援等事業計画」を作成し、国の認定を受ければ、「継続的な」創業支援を行うことができ、創業者は特定創業支援等事業を受講することで会社設立時の登録免許税軽減、信用保証枠拡大、補助金優遇等の特例措置を受けられる。期間限定(3年限定)ではなく継続的な支援が特徴。よってA:市区町村、B:継続的な、組み合わせはイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第25問 設問1)

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