診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2021年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第33問

問題

中小企業等事業再構築促進事業では、中小企業等に対する補助は、「通常枠」と「卒業枠」等に分けられている。ここで、「卒業枠」とは、事業計画期間内に、①事業再編、②新規設備投資、③ C のいずれかにより、資本金または従業員を増やし、中小企業等から中堅・大企業等へ成長する事業者向けの特別枠である。「卒業枠」の補助額は、「通常枠」に比べ大きくなっている。 (設問2)文中の空欄Cに入る語句として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1革新的サービス開発
  2. 2グローバル展開
  3. 3生産プロセス改善
  4. 4労働環境向上

正解

2. グローバル展開

詳しい解説を見る

解説

中小企業等事業再構築促進事業(事業再構築補助金)の「卒業枠」とは、事業計画期間内に①事業再編、②新規設備投資、③グローバル展開のいずれかにより、資本金または従業員を増やし、中小企業等から中堅・大企業等へ成長する事業者向けの特別枠である。卒業枠の補助上限額は通常枠より大きく設定されており(最大1億円)、中小企業の成長を後押しする位置づけ。よってC:グローバル展開、イが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第24問 設問2)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。