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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第40問

問題

(設問2) 文中の空欄CとDに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1C:付加価値額 D:事業場内最低賃金30円
  2. 2C:付加価値額 D:事業場内最低賃金45円
  3. 3C:労働生産性 D:事業場内最低賃金30円
  4. 4C:労働生産性 D:事業場内最低賃金45円

正解

4. C:労働生産性 D:事業場内最低賃金45円

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解説

中小企業省力化投資補助事業の対象は、労働生産性(付加価値額÷労働投入量)を年平均成長率3%以上向上させる事業計画を策定し実施する中小企業など。賃上げによる補助上限額引き上げ要件は、給与支給総額6%以上、かつ事業場内最低賃金が事業実施都道府県の最低賃金プラス45円以上の賃上げに取り組むことが求められる。労働生産性向上+賃上げの両立を促す設計。給与6%・最賃+45円という数値は他の生産性向上補助金と比べて高水準であり、本制度の特徴。よってC:労働生産性、D:事業場内最低賃金45円、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第24問 設問2)

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