問題
選択肢
- 1消費税の納付税額は20,000円である。
- 2消費税の納付税額は40,000円である。
- 3所得金額は200,000円である。
- 4所得金額は440,000円である。
正解
1. 消費税の納付税額は20,000円である。
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解説
税抜経理方式の場合、消費税は損益に影響しない。仮受消費税=800個×150円=120,000円、仮払消費税=1,000個×100円=100,000円、納付税額=120,000−100,000=20,000円。よってアが正解。所得金額は税抜きで計算し、売上1,000円×800個=800,000円、売上原価1,000円×800個=800,000円(在庫200個は資産計上)、利益=800,000−800,000=0円。したがってウ・エは誤り。イも納付税額が異なる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第3問)
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