問題
スーパーマーケットなどのセルフサービスの店舗の売場づくりに関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1買上点数を増やすために、レジ前の陳列商品を低単価商品から高単価商品に変更する。
- 2顧客の店内動線を最短とするために、ワンウェイコントロールの商品配置をする。
- 3ゴンドラ内のゴールデンゾーンの領域を広げるために、通路幅を狭くする。
- 4重点商品の販売量を増やすために、商品棚の重点商品のフェイス数を増やす。
- 5非計画購買を増やすために、パワーカテゴリーをフロアレイアウトの1箇所に集中して陳列する。
正解
4. 重点商品の販売量を増やすために、商品棚の重点商品のフェイス数を増やす。
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解説
エが正。フェイス数(商品の正面陳列数)を増やすと視認性・存在感が増し、販売量は増加する(フェイシング理論)。アは誤、レジ前は衝動買い(ついで買い)を狙う場所で、低単価の菓子・小物等が中心。イは誤、ワンウェイコントロールは動線を長くして店内を巡らせるレイアウトで、最短ではない。ウは誤、ゴールデンゾーンは棚の高さ(目線〜手の届く範囲)で決まり、通路幅とは無関係。オは誤、非計画購買を増やすにはパワーカテゴリーを店内に分散させ顧客を歩かせる方が効果的。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第29問)
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