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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第20問

問題

次の文章の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 わが国では、起業・創業により、新しい事業者が生まれてくることが期待されている。(株)日本政策金融公庫総合研究所「2023年度新規開業実態調査」によると、開業費用の平均値及び中央値を2013年度と2023年度で比較した場合、開業費用の平均値は A している。開業費用の中央値は B している。

選択肢

  1. 1A:上昇 B:上昇
  2. 2A:上昇 B:低下
  3. 3A:低下 B:上昇
  4. 4A:低下 B:低下

正解

4. A:低下 B:低下

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解説

日本政策金融公庫総合研究所「新規開業実態調査」によれば、開業費用の平均値は2013年度の約1,195万円から2023年度には約1,027万円へと低下した。中央値も2013年度の約700万円から2023年度には約550万円へと低下している。インターネット活用・小資本創業(サービス業・IT)の増加、シェアオフィス普及などにより、開業に必要な資金規模は縮小傾向にある。よってA:低下、B:低下、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第18問)

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