問題
選択肢
- 1A:上昇 B:上昇
- 2A:上昇 B:低下
- 3A:低下 B:上昇
- 4A:低下 B:低下
正解
4. A:低下 B:低下
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解説
日本政策金融公庫総合研究所「新規開業実態調査」によれば、開業費用の平均値は2013年度の約1,195万円から2023年度には約1,027万円へと低下した。中央値も2013年度の約700万円から2023年度には約550万円へと低下している。インターネット活用・小資本創業(サービス業・IT)の増加、シェアオフィス普及などにより、開業に必要な資金規模は縮小傾向にある。よってA:低下、B:低下、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第18問)
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