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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第23問

問題

新規開業・スタートアップ支援資金の貸付期間は A (うち据置期間5年以内)、 B (うち据置期間5年以内)と定められている。ただし、廃業歴などを有するなど一定の要件に該当する場合、運転資金の貸付期間は15年以内(うち据置期間5年以内)となる。 (設問2)文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:運転資金10年以内 B:設備資金15年以内
  2. 2A:運転資金10年以内 B:設備資金20年以内
  3. 3A:運転資金20年以内 B:設備資金20年以内
  4. 4A:運転資金20年以内 B:設備資金25年以内

正解

2. A:運転資金10年以内 B:設備資金20年以内

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解説

日本政策金融公庫の新規開業・スタートアップ支援資金の貸付期間は、運転資金は10年以内(うち据置期間5年以内)、設備資金は20年以内(うち据置期間5年以内)と定められている。なお、廃業歴を有するなど特定要件に該当する場合は運転資金が15年以内に延長される。融資限度額は7,200万円(うち運転資金4,800万円)。運転10年/設備20年は他の公庫融資にも共通する基本パターン。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第20問 設問2)

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