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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2009年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第19問

問題

次の文章の空欄AとBに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 新製品等の販路の確保・拡大を希望している中小企業に対する支援施策のひとつに、「販路ナビゲーター創出支援事業」がある。この事業では、都道府県等の支援機関が主催している中小企業を支援するマッチングイベントにおいて、販路ナビゲーターの派遣を希望する中小企業がある場合には、 A に登録している販路ナビゲーターを派遣する。なお、この事業における販路ナビゲーターとは、 B 等のことである。 〔解答群〕

選択肢

  1. 1A:商工会・商工会議所 B:百貨店等のバイヤーなどの専門家
  2. 2A:商工会・商工会議所 B:豊富な経験を有する企業 OB
  3. 3A:中小企業基盤整備機構 B:百貨店等のバイヤーなどの専門家
  4. 4A:中小企業基盤整備機構 B:豊富な経験を有する企業 OB

正解

3. A:中小企業基盤整備機構 B:百貨店等のバイヤーなどの専門家

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解説

「販路ナビゲーター創出支援事業」は、新製品等の販路開拓を目指す中小企業を支援する施策で、中小企業基盤整備機構に登録された販路ナビゲーターを、都道府県等が主催するマッチングイベント等に派遣する(A=中小企業基盤整備機構)。ここでいう販路ナビゲーターとは、百貨店・量販店等のバイヤーなど流通・販売の実務に精通した専門家を指す(B=百貨店等のバイヤーなどの専門家)。彼らが買い手目線で商品力や売り方を助言することで販路開拓を後押しする。したがってA=中小企業基盤整備機構、B=バイヤー等の専門家のウが正解である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問)

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