問題
選択肢
- 1a:正 b:正
- 2a:正 b:誤
- 3a:誤 b:正
- 4a:誤 b:誤
正解
1. a:正 b:正
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
経営革新計画(中小企業等経営強化法)における「新たな事業活動」とは、①新商品の開発・生産、②新役務の開発・提供、③商品の新たな生産・販売方式の導入、④役務の新たな提供方式の導入、⑤新たな経営管理方法の導入の5類型が該当する。商品の新たな販売方式の導入は③に該当し対象(aは正)。新規性については、業界初である必要はなく、「自社にとって新しいもの」であれば、他社で採用されているものでも対象となる(bも正)。よって組み合わせはアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第29問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート