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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第39問

問題

中小企業診断士のX氏は、商工会主催の経営セミナーで、参加者のY氏に対し経営革新計画について説明した。経営革新計画では「該当する事業内容」を盛り込む必要がある。 (設問1)「該当する事業内容」に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 商品の新たな販売方式の導入は対象となる。 b 自社にとって新しいものであれば、他社で採用されているものも対象となる。

選択肢

  1. 1a:正 b:正
  2. 2a:正 b:誤
  3. 3a:誤 b:正
  4. 4a:誤 b:誤

正解

1. a:正 b:正

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解説

経営革新計画(中小企業等経営強化法)における「新たな事業活動」とは、①新商品の開発・生産、②新役務の開発・提供、③商品の新たな生産・販売方式の導入、④役務の新たな提供方式の導入、⑤新たな経営管理方法の導入の5類型が該当する。商品の新たな販売方式の導入は③に該当し対象(aは正)。新規性については、業界初である必要はなく、「自社にとって新しいもの」であれば、他社で採用されているものでも対象となる(bも正)。よって組み合わせはアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第29問 設問1)

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