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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第41問

問題

事業承継税制では、「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」に基づく認定の下で、会社や個人事業者の後継者が取得した一定の資産について、     の納税が猶予される。活用に当たっては、特例承継計画または個人事業承継計画の提出が必要である。 (設問1)文中の空欄に入る語句として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1固定資産税
  2. 2固定資産税・登録免許税
  3. 3贈与税・相続税
  4. 4贈与税・相続税・固定資産税
  5. 5贈与税・相続税・登録免許税

正解

3. 贈与税・相続税

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解説

事業承継税制は、「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」(経営承継円滑化法)に基づく都道府県知事の認定により、会社の非上場株式や個人事業者の事業用資産を後継者が取得した際の「贈与税」と「相続税」の納税が猶予・免除される制度。固定資産税や登録免許税は対象ではない。法人版(特例措置・一般措置)と個人版があり、特例措置では納税猶予割合が一般措置の80%から100%に拡大されている。よって贈与税・相続税のウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第30問 設問1)

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