医薬品の基本知識出題頻度 3/3
医療用医薬品
いりょうよういやくひん
定義
医師・歯科医師の処方箋または指示により使用される医薬品。
詳細解説
医師等の医療関係者が診察に基づいて処方し、薬剤師が調剤する医薬品。一般用医薬品と比較して有効成分の含有量が多く、効果が強い反面、副作用のリスクも高い。患者の症状・体質・他の薬剤との相互作用を専門家が判断したうえで使用される。健康保険の適用対象となるものが多く、医療機関での処方箋発行が必要。なお、医療用から一般用へスイッチされた成分(スイッチOTC)は、要指導医薬品を経て一般用医薬品となる。
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医薬品の基本知識
一般用医薬品の本質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
医薬品の基本知識
医薬品の効き目や副作用に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 薬理作用には主作用と副作用があり、主作用以外の反応はすべて副作用とみなされうる。 イ WHOの定義では副作用は「予防、診断、治療のため又は身体機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」とされる。 ウ 副作用は使用を中止することで速やかに常に消失する。 エ 一般用医薬品でも、まれに重篤な副作用が起こりうる。
医薬品の基本知識
小児・高齢者・妊婦への医薬品使用上の配慮に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 医療用医薬品とは何ですか?
A. 医師・歯科医師の処方箋または指示により使用される医薬品。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 医薬品の基本知識の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。