問題
滋養強壮保健薬に含まれるビタミン成分とその欠乏症の組合せとして、最も適切でないものはどれか。
選択肢
- 1ビタミンA ― 夜盲症・角膜乾燥症
- 2ビタミンB1 ― 脚気・ウェルニッケ脳症
- 3ビタミンC ― くる病・骨軟化症
- 4ビタミンB12 ― 巨赤芽球性貧血
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正解
3. ビタミンC ― くる病・骨軟化症
解説
くる病・骨軟化症はビタミンD欠乏症。ビタミンC(アスコルビン酸)の欠乏症は壊血病(歯肉出血・皮下出血)。ビタミンA(夜盲症)、ビタミンB1(脚気・ウェルニッケ)、ビタミンB12・葉酸(巨赤芽球性貧血)は重要な対応関係。なおビタミンA過剰摂取は妊婦で胎児奇形のおそれがあり注意。