登販トップに戻る
主な医薬品難易度:

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第301問

問題

かぜ薬(総合感冒薬)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1かぜの原因ウイルスを排除する薬である
  2. 2かぜの諸症状を緩和する対症療法薬である
  3. 3抗生物質を含み細菌感染に効く
  4. 4解熱鎮痛成分のみで構成される単味製剤である
解答と解説を見る

正解

2. かぜの諸症状を緩和する対症療法薬である

解説

かぜ薬はくしゃみ・鼻汁・咳・発熱・頭痛など諸症状を緩和する対症療法薬であり、原因ウイルスを排除する作用はありません。複数の有効成分(解熱鎮痛・抗ヒスタミン・鎮咳去痰成分等)が配合されています。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全430問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。