登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第314問

問題

麻黄湯(まおうとう)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1体力虚弱な人の感冒に第一選択である
  2. 2体力充実した人の感冒初期、特に寒気が強くふしぶしが痛む場合に用いる
  3. 3甘草を含まないため偽アルドステロン症の懸念はない
  4. 4麻黄を含まないため交感神経刺激症状はない
解答と解説を見る

正解

2. 体力充実した人の感冒初期、特に寒気が強くふしぶしが痛む場合に用いる

解説

麻黄湯は体力充実し、悪寒・発熱・頭痛・身体の節々の痛み・無汗のある感冒初期に用います。麻黄を多く含むためエフェドリン類似の交感神経刺激(動悸・血圧上昇・不眠)に注意が必要です。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全430問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。