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主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第313問

問題

葛根湯(かっこんとう)の適応として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1感冒の初期で寒気がして発汗していない比較的体力のある人
  2. 2汗をかきやすい虚弱体質者の慢性の咳
  3. 3不安・不眠を主訴とする心身症
  4. 4胃腸虚弱者の食欲不振
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正解

1. 感冒の初期で寒気がして発汗していない比較的体力のある人

解説

葛根湯は体力中等度以上で、感冒の初期で寒気・発熱・無汗・頭痛・肩こりがある人に用いられます。構成生薬の麻黄・甘草を含むため、心臓病や高血圧、偽アルドステロン症の懸念があります。

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