登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第327問

問題

プロスタグランジンの抑制によって生じうる副作用として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1胃粘膜障害(消化性潰瘍)
  2. 2腎機能低下
  3. 3ぜんそく発作(アスピリン喘息)
  4. 4甲状腺機能亢進
解答と解説を見る

正解

4. 甲状腺機能亢進

解説

PG産生抑制により胃粘膜防御機能低下による胃潰瘍、腎血流量低下による腎障害、気道のロイコトリエン産生変化によるアスピリン喘息が起こり得ます。甲状腺機能亢進はNSAIDsの典型副作用ではありません。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全430問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。