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主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第344問

問題

抑肝散(よくかんさん)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1神経の高ぶり・興奮・不眠を伴う症状に用いられ、認知症の周辺症状にも応用される
  2. 2体力充実した人の感冒に用いる
  3. 3小児の便秘の第一選択である
  4. 4甘草を含まないため偽アルドステロン症の懸念はない
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正解

1. 神経の高ぶり・興奮・不眠を伴う症状に用いられ、認知症の周辺症状にも応用される

解説

抑肝散は神経の高ぶり・興奮・不眠・小児疳症や認知症の周辺症状にも用いられます。甘草を含むため偽アルドステロン症のリスクがあり、特に高齢者では注意が必要です。

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