登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第392問

問題

ロペラミド塩酸塩に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1腸の運動を抑え下痢を止めるが、食あたり・水あたりには使用しない
  2. 2腸内の細菌を直接殺菌することで下痢を止める
  3. 3便を軟らかくする浸透圧性瀉下薬である
  4. 415歳未満の小児にも積極的に使用される
解答と解説を見る

正解

1. 腸の運動を抑え下痢を止めるが、食あたり・水あたりには使用しない

解説

ロペラミドは腸管のオピオイド受容体に作用し蠕動を抑制する止瀉成分で、食あたり・水あたり等の感染性下痢では原因菌・毒素の排出を妨げるため使用を避けます。15歳未満の小児には使用しません。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全430問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。