問題
ジフェンヒドラミン塩酸塩に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1中枢移行性が高く眠気の副作用が出やすいが、乳汁中に移行するため授乳中は使用を避ける
- 2中枢移行性が低く眠気を生じない
- 315歳未満の小児に積極的に使用される
- 4抗コリン作用は全くない
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正解
1. 中枢移行性が高く眠気の副作用が出やすいが、乳汁中に移行するため授乳中は使用を避ける
解説
ジフェンヒドラミンは第一世代抗ヒスタミン薬で中枢移行性が高く眠気を生じやすい成分です。母乳中に移行し乳児に昏睡を生じるおそれがあるため授乳中は使用を避けるか授乳を避ける必要があります。