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適正使用・安全対策難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題適正使用・安全対策 第624問

問題

製品表示で「火気厳禁」「火気注意」等の表示が必要となる例として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1可燃性ガスを使用したエアゾール製品(消炎鎮痛スプレー等)
  2. 2錠剤の解熱鎮痛薬
  3. 3内服液
  4. 4湿布薬(プラスター剤)
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正解

1. 可燃性ガスを使用したエアゾール製品(消炎鎮痛スプレー等)

解説

可燃性ガス(LPG等)を噴射剤に使用したエアゾール製品(消炎鎮痛スプレー、外用消毒薬スプレー等)は、高圧ガス保安法等に基づき「火気厳禁」「高温注意」等の表示が必要です。錠剤や湿布薬には通常該当しません。

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