問題
医薬品副作用被害救済制度の「医療費」と「医療手当」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1医療費は実費支給、医療手当は通院・入院に伴う諸経費(交通費等)に対する定額支給である
- 2医療費と医療手当は同一の給付である
- 3医療費は遺族向け、医療手当は本人向けである
- 4医療費は障害者向け、医療手当は健常者向けである
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正解
1. 医療費は実費支給、医療手当は通院・入院に伴う諸経費(交通費等)に対する定額支給である
解説
医療費は副作用治療に要した費用(保険給付外の自己負担分)を実費で支給するもの、医療手当は通院・入院に伴う諸経費(交通費・付添人費用等)に対して定額を支給するものです。両者は別々の給付であり、同時に請求できます。