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主な医薬品難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第42問

問題

かぜ症候群(感冒)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1かぜの原因の約8割は細菌感染であり、抗菌薬が有効である
  2. 2かぜ薬は症状を緩和するもので、ウイルスを排除するものではない
  3. 3かぜ症状が3日以上続く場合は、市販かぜ薬の長期連用が望ましい
  4. 4インフルエンザはかぜと同一の疾患である
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正解

2. かぜ薬は症状を緩和するもので、ウイルスを排除するものではない

解説

かぜは約8〜9割がウイルス感染(ライノウイルス・コロナウイルス等)で、市販かぜ薬は対症療法。長期連用は副作用増加を招くため、症状改善なき場合は受診勧奨。インフルエンザはインフルエンザウイルスによる急性全身感染症で、通常のかぜと区別される。

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