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主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第41問

問題

かぜ薬の成分とその目的の組合せとして、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1アセトアミノフェン ― 解熱鎮痛
  2. 2クロルフェニラミンマレイン酸塩 ― 抗ヒスタミン(くしゃみ・鼻汁抑制)
  3. 3デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 ― 鎮咳(中枢性)
  4. 4グアイフェネシン ― 鎮静(眠気を促す)
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正解

4. グアイフェネシン ― 鎮静(眠気を促す)

解説

グアイフェネシンは去痰薬(気道分泌促進・粘液溶解)であり、鎮静作用はない。鎮静は抗ヒスタミン薬の副作用、または催眠鎮静薬(ジフェンヒドラミン等)の主作用として現れる。かぜ薬は複数成分の配合剤であり、各成分の目的把握が重要。

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