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主な医薬品難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第68問

問題

鼻炎用点鼻薬の配合成分に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1クロモグリク酸ナトリウムはアレルギー性でない鼻炎や副鼻腔炎に対しては効果がない
  2. 2リドカイン塩酸塩は鼻粘膜の過敏性や痒み・痛みを抑える局所麻酔成分である
  3. 3ベンザルコニウム塩化物は陽性界面活性成分で、結核菌・ウイルスに対しても殺菌消毒効果が高い
  4. 4クロルヘキシジン塩酸塩は連鎖球菌・黄色ブドウ球菌等に対する殺菌消毒作用を示す
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正解

3. ベンザルコニウム塩化物は陽性界面活性成分で、結核菌・ウイルスに対しても殺菌消毒効果が高い

解説

ベンザルコニウム塩化物は陽性界面活性成分で、一般細菌類・真菌類に対する殺菌消毒作用を示しますが、結核菌・ウイルスには効果がありません。クロモグリク酸はアレルギー専用、リドカインは局所麻酔、クロルヘキシジンは陽性界面活性類似の殺菌作用を持ちます。

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