登録販売者に戻る
主な医薬品難易度: 難2026年度

登録販売者 予想問題|主な医薬品 第80問

問題

一般用検査薬に関する記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 一般用検査薬で取り扱える対象は悪性腫瘍・心筋梗塞・遺伝性疾患の検査である。 イ 妊娠検査薬は通常、月経予定日が過ぎて概ね1週目以降の検査が推奨される。 ウ 尿糖・尿タンパク同時検査の場合は、早朝尿(起床直後の尿)を検体とする。 エ 検体中に対象物質が存在していても、検出反応を妨害する他の物質の影響等により、検査結果が陰性(偽陰性)となることがある。

選択肢

  1. 11個
  2. 22個
  3. 33個
  4. 44個
  5. 5正しいものはない

正解

3. 3個

詳しい解説を見る

解説

イ・ウ・エの3個が正しい。アは誤り:悪性腫瘍、心筋梗塞や遺伝性疾患など重大な疾患の診断に関係するものは一般用検査薬の対象外である。イ:妊娠検査薬は、月経予定日が過ぎて概ね1週目以降の検査が推奨されている。ウ:尿糖・尿タンパク同時検査の場合は早朝尿(起床直後の尿)を検体とし、尿糖が検出された場合は食後の尿で改めて検査する(尿糖のみの検査は食後1〜2時間等、尿タンパクは原則として早朝尿)。エ:検体中に存在しているにもかかわらず、濃度が検出感度以下であったり、検出反応を妨害する物質の影響等で陰性となる場合を偽陰性といい、いかなる検査薬でも偽陰性・偽陽性を完全に排除することは困難とされる。

一問一答

5章の全範囲を体系的に演習

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。