問題
一般用検査薬に関する記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 一般用検査薬で取り扱える対象は悪性腫瘍・心筋梗塞・遺伝性疾患の検査である。 イ 妊娠検査薬は通常、月経予定日が過ぎて概ね1週目以降の検査が推奨される。 ウ 尿糖・尿タンパク検査薬は早朝尿(起床直後の尿)が原則である(食後を除く)。 エ 検査薬の検出感度を超える検体でも、偽陰性となる可能性がある。
選択肢
- 11個
- 22個
- 33個
- 44個
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正解
3. 3個
解説
イ・ウが正しく2個。アは誤り:悪性腫瘍・心筋梗塞・遺伝性疾患は一般用検査薬から除外されており、医師の診断・確認が必要なものです。エは誤り:検出感度を下回る検体で偽陰性になります。妊娠検査薬は月経予定日後概ね1週、尿糖・尿タンパクは早朝尿(食後ではなく食事の影響を受けない条件)で測定します。