登販トップに戻る
適正使用・安全対策難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題適正使用・安全対策 第116問

問題

医薬品PLセンター(医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構関連)に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1日本製薬団体連合会が運営しており、医薬品の副作用による健康被害以外の損害(製品不良等)の苦情に対応する
  2. 2医薬品の副作用による健康被害について、迅速な救済給付を行う第一の窓口である
  3. 3裁判によらない当事者間の和解による解決を助けるが、訴訟の代行は行う
  4. 4消費者からの苦情はPMDAが直接処理し、PLセンターは関与しない
解答と解説を見る

正解

1. 日本製薬団体連合会が運営しており、医薬品の副作用による健康被害以外の損害(製品不良等)の苦情に対応する

解説

医薬品PLセンターは日本製薬団体連合会が平成7年に設立し、医薬品・医薬部外品に関する苦情(健康被害以外の製品不良等含む)について裁判によらない当事者間の和解仲介・相談を行います。副作用救済給付はPMDAの業務。訴訟代行は行わず、和解仲介に徹します。

適正使用・安全対策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。