登販トップに戻る
適正使用・安全対策難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題適正使用・安全対策 第108問

問題

医薬品副作用被害救済制度における救済給付の対象とならないものとして、正しいものの組合せはどれか。 a 殺虫剤・殺鼠剤による健康被害 b 一般用検査薬による健康被害 c 個人輸入医薬品(無承認無許可医薬品)による健康被害 d ワクチン接種による健康被害(予防接種法非対象)

選択肢

  1. 1(a、b、c)
  2. 2(a、b、d)
  3. 3(a、c、d)
  4. 4(b、c、d)
解答と解説を見る

正解

1. (a、b、c)

解説

abcとも対象外。①殺虫・殺鼠剤・殺菌消毒剤(人体に直接使用しないもの)、②一般用検査薬、③一部の日局医薬品(精製水・ワセリン等)、④個人輸入・無承認医薬品は救済対象外。dのワクチンによる健康被害のうち予防接種法対象はそちらで救済(PMDA救済対象外だがそれ以外のワクチン副作用は救済対象になる場合がある)。

適正使用・安全対策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。