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主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第45問

問題

解熱鎮痛薬の使い分けに関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1小児(15歳未満)の発熱・痛みにはアセトアミノフェンが第一選択となる
  2. 2アスピリンは妊娠後期では出産時出血増加の懸念があり避ける
  3. 3イブプロフェンは消化器症状(胃痛等)に注意する
  4. 4ロキソプロフェンは小児(15歳未満)に対する安全性が確立しており第一選択となる
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正解

4. ロキソプロフェンは小児(15歳未満)に対する安全性が確立しており第一選択となる

解説

ロキソプロフェンは一般用医薬品として15歳未満は服用しないこととされており、小児の第一選択ではありません。小児にはアセトアミノフェンが基本です。アスピリン妊娠後期は出血や動脈管早期閉鎖懸念で禁忌相当です。

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