登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第46問

問題

解熱鎮痛薬の妊婦への使用に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1NSAIDsは妊娠後期に動脈管収縮の懸念がある
  2. 2アセトアミノフェンは妊娠中いつでも完全に安全である
  3. 3妊娠初期はNSAIDsの使用が推奨される
  4. 4妊娠期に解熱鎮痛薬は一切使用できない
解答と解説を見る

正解

1. NSAIDsは妊娠後期に動脈管収縮の懸念がある

解説

NSAIDs(アスピリン・イブプロフェン・ロキソプロフェン等)は妊娠後期に胎児動脈管収縮や羊水減少のリスクがあり禁忌相当です。アセトアミノフェンは比較的安全とされますが、妊娠中の自己判断使用は避け医師相談を促すべきです。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。