問題
ロペラミド塩酸塩に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 115歳未満の小児には使用しない止瀉成分である
- 212歳以上の小児であれば成人量で使用できる
- 3感染性下痢(食中毒等)の第一選択薬である
- 4便秘の予防に長期連用してよい
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正解
1. 15歳未満の小児には使用しない止瀉成分である
解説
ロペラミド塩酸塩は腸管運動を抑える止瀉成分で、15歳未満の小児には使用しないこととされています。また食あたり・水あたり等の感染性下痢では原因排出を妨げるため適しません。便秘・イレウスのリスクから連用も避けます。