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主な医薬品難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第63問

問題

加味逍遙散と桂枝茯苓丸の使い分けに関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1加味逍遙散は虚証寄り、桂枝茯苓丸は実証寄りに用いる傾向がある
  2. 2加味逍遙散は実証寄り、桂枝茯苓丸は虚証寄りに用いる傾向がある
  3. 3両者ともに体力充実型のみに用いる
  4. 4両者ともに発熱性疾患に用いる
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正解

1. 加味逍遙散は虚証寄り、桂枝茯苓丸は実証寄りに用いる傾向がある

解説

加味逍遙散は体力中等度以下で精神不安・いらだち・不眠を伴う婦人の更年期障害等(虚証寄り)、桂枝茯苓丸は比較的体力ありで赤ら顔・のぼせ・打撲・月経異常等(実証寄り)に用います。証の見極めが処方選択の鍵です。

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