登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第62問

問題

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1体力虚弱で冷え症・貧血傾向の女性の月経不順・更年期障害に用いる
  2. 2体力充実したのぼせを伴う高血圧・肩こりに用いる
  3. 3急性熱性疾患の発熱に用いる
  4. 4関節リウマチの慢性疼痛に用いる
解答と解説を見る

正解

1. 体力虚弱で冷え症・貧血傾向の女性の月経不順・更年期障害に用いる

解説

当帰芍薬散は体力虚弱で冷え症、貧血気味、疲労しやすい女性の月経不順・月経痛・更年期障害・産前産後の障害・むくみ等に用います。構成生薬は当帰・芍薬・川芎・茯苓・白朮・沢瀉。甘草を含まないため偽アルドステロン症リスクは低い。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。