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主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第65問

問題

点鼻薬の長期連用による反跳性鼻閉に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1クロモグリク酸ナトリウム点鼻薬の長期連用で典型的に起こる
  2. 2ナファゾリン等の血管収縮成分の長期連用で鼻閉が悪化することがある
  3. 3生理食塩水点鼻薬の長期連用で生じる
  4. 4ステロイド点鼻薬の中止後にのみ起こる
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正解

2. ナファゾリン等の血管収縮成分の長期連用で鼻閉が悪化することがある

解説

ナファゾリン・テトラヒドロゾリン等のα交感神経刺激(血管収縮)成分の点鼻薬を長期連用すると、薬剤性鼻炎(反跳性鼻閉)を引き起こし症状が悪化します。連続使用は1週間程度までとし長期連用を避けるよう指導します。

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