問題
一般用医薬品の役割として、最も適切でないものはどれか。
選択肢
- 1軽度な疾病に伴う症状の改善
- 2生活習慣病等の疾病に伴う症状発現の予防(科学的・合理的に効果が期待できるものに限る)
- 3生活の質(QOL)の改善・向上
- 4重大な疾病の根治療法
解答と解説を見る
正解
4. 重大な疾病の根治療法
解説
一般用医薬品の役割は症状改善・予防・QOL向上・健康状態の自己検査・健康の維持増進・衛生害虫予防・生活習慣病予防の7項目。重大疾病の根治は医療用医薬品の役割。手引き第1章。
一般用医薬品の役割として、最も適切でないものはどれか。
正解
4. 重大な疾病の根治療法
解説
一般用医薬品の役割は症状改善・予防・QOL向上・健康状態の自己検査・健康の維持増進・衛生害虫予防・生活習慣病予防の7項目。重大疾病の根治は医療用医薬品の役割。手引き第1章。
第1問
一般用医薬品の本質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第2問
医薬品の効き目や副作用に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 薬理作用には主作用と副作用があり、主作用以外の反応はすべて副作用とみなされうる。 イ WHOの定義では副作用は「予防、診断、治療のため又は身体機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」とされる。 ウ 副作用は使用を中止することで速やかに常に消失する。 エ 一般用医薬品でも、まれに重篤な副作用が起こりうる。
第3問
アレルギー(過敏反応)に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
第4問
小児・高齢者・妊婦への医薬品使用上の配慮に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第5問
登録販売者が一般用医薬品を販売する際の対応として、最も適切でないものはどれか。
スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。