問題
次のうち、医薬品とサプリメント等の相互作用に関する記述として正しいものの個数を選びなさい。a. ハーブ等の成分は、医薬品成分との相互作用を生じることがある。b. 特定保健用食品においても、医薬品との相互作用について注意が必要なものがある。c. カフェインを含む食品(コーヒー等)と、カフェインを含む医薬品の併用で過剰摂取になることがある。d. 健康食品やサプリメントは食品であるから、医薬品との相互作用は生じない。
選択肢
- 11個
- 22個
- 33個
- 44個
正解
3. 3個
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解説
正解は「3個」で、a・b・cが正しく、dが誤りである。a:ハーブ等の生薬成分は医薬品成分との相互作用を生じることがあり、例えばセント・ジョーンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)は肝臓の薬物代謝酵素を誘導して医薬品の効き目に影響する。b:特定保健用食品の中にも医薬品との相互作用に注意が必要なものがある。c:カフェインを含む食品(コーヒー等)とカフェインを含む医薬品(眠気防止薬等)を併用すると、カフェインの過剰摂取となり不眠や動悸を招くことがある。d:健康食品やサプリメントは食品であっても医薬品成分と相互作用を生じうるため「相互作用は生じない」とする記述は誤りである。「食品だから安全とは限らない」という考え方が頻出ポイントである。(出典: 試験問題作成に関する手引き 第1章)
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習