問題
選択肢
- 11つ
- 22つ
- 33つ
- 44つ
- 5なし(0)
正解
2. 2つ
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解説
ケトチフェンフマル酸塩とエピナスチン塩酸塩は、ヒスタミンH1受容体拮抗作用に加え、ヒスタミンやロイコトリエン等の化学伝達物質の遊離抑制作用も有するとされ、該当するのは2つである。ジフェンヒドラミン塩酸塩とマレイン酸クロルフェニラミンは、ヒスタミンの働きを抑える抗ヒスタミン作用に加えて抗コリン作用を示す成分で、化学伝達物質の遊離抑制作用を特徴とする成分ではない。なお、メキタジンも医療用医薬品の添付文書でヒスタミンやロイコトリエンの遊離抑制作用が記載されている。
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習