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主な医薬品難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第72問

問題

次の第二世代抗ヒスタミン成分のうち、抗ヒスタミン作用に加えロイコトリエンやヒスタミン等の遊離抑制作用も有するとされるものはいくつあるか。 a ケトチフェンフマル酸塩 b エピナスチン塩酸塩 c メキタジン d マレイン酸クロルフェニラミン

選択肢

  1. 11つ
  2. 22つ
  3. 33つ
  4. 44つ
解答と解説を見る

正解

2. 2つ

解説

ケトチフェンフマル酸塩・エピナスチン塩酸塩は、ヒスタミンH1受容体拮抗作用に加え、ヒスタミンや化学伝達物質(ロイコトリエン等)の遊離抑制作用も有するとされる。メキタジンは第一世代に分類されることが多く、マレイン酸クロルフェニラミンは典型的な第一世代抗ヒスタミン成分である。

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