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主な医薬品難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第46問

問題

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1こむら返り(筋肉の急激なけいれん性疼痛)に頓服的に用いられる
  2. 2構成生薬は10種類以上であり、長期連用に適する
  3. 3甘草を含まないため、偽アルドステロン症のリスクはない
  4. 4主に高血圧の頭痛に対して用いられる
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正解

1. こむら返り(筋肉の急激なけいれん性疼痛)に頓服的に用いられる

解説

芍薬甘草湯は芍薬・甘草の2味からなるシンプルな処方で、こむら返り(腓腹筋けいれん)・筋肉のつり・腹部痙攣痛に頓服的に用いられます。即効性がありますが、甘草含量が高いため偽アルドステロン症(浮腫・血圧上昇・低K血症)リスクがあり長期連用は不適切。短期頓用が基本です。

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