登販トップに戻る
主な医薬品難易度: 2026年度

登録販売者 予想問題主な医薬品 第47問

問題

桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)の適応として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1関節痛・神経痛で冷えに伴うもの
  2. 2発熱・悪寒のかぜ初期
  3. 3高熱・発汗・口渇を伴う熱中症
  4. 4便秘・腹部膨満感
解答と解説を見る

正解

1. 関節痛・神経痛で冷えに伴うもの

解説

桂枝加朮附湯は関節痛・神経痛・筋肉痛で「冷えると悪化する」タイプに用いる漢方です。構成生薬は桂皮・芍薬・大棗・生姜・甘草・蒼朮(白朮)・附子で、附子(トリカブト由来・加工品)が温性・鎮痛作用の中心。附子は心悸亢進・のぼせの副作用があるため、虚弱者には注意が必要です。

主な医薬品の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全1030問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。