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主な医薬品難易度: 難2026年度

登録販売者 予想問題|主な医薬品 第47問

問題

桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)の適応として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1関節痛・神経痛で冷えに伴うもの
  2. 2発熱・悪寒のかぜ初期
  3. 3高熱・発汗・口渇を伴う熱中症
  4. 4便秘・腹部膨満感
  5. 5のどの腫れと痛みが強い扁桃炎

正解

1. 関節痛・神経痛で冷えに伴うもの

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解説

桂枝加朮附湯は関節痛・神経痛で、手足が冷えてこわばるタイプに用いる漢方です。構成生薬は桂皮・芍薬・大棗・生姜・甘草・蒼朮(白朮)・附子で、附子(ブシ)は、キンポウゲ科のハナトリカブト又はオクトリカブトの塊根を減毒加工した生薬で、鎮痛作用を示します。手引きでは、体力虚弱で、汗が出、手足が冷えてこわばり、ときに尿量が少ないものの関節痛、神経痛に適すとされ、動悸、のぼせ、ほてり等の副作用が現れやすい等の理由で、のぼせが強く赤ら顔で体力が充実している人には不向きとされます。

一問一答

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