運管旅客に戻る
練習問題難易度: 標準

運行管理者(旅客) 一問一答練習問題 第11問

問題

一般乗合旅客自動車運送事業者の運賃及び料金に関する手続として、原則として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1設定・変更とも全く自由で手続は不要である
  2. 2あらかじめ国土交通大臣に届け出る
  3. 3あらかじめ公安委員会の認可を受ける
  4. 4旅客ごとに自由に決定できる

正解

2. あらかじめ国土交通大臣に届け出る

詳しい解説を見る

解説

一般乗合旅客自動車運送事業者は、運賃及び料金を設定・変更しようとするときは、原則としてあらかじめその旨を国土交通大臣に届け出なければなりません。乗合は公共性が高く誰でも利用するため、運賃を公示し利用者が予見できるようにする必要があるからです。旅客ごとに勝手に運賃を変えることはできず、手続不要でもありません。乗合・貸切・乗用で運賃手続の扱いが異なる点を整理して覚えることが重要です。

一問一答

全430問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では運行管理者の全580問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。運行管理者(旅客)試験は30問・正答率60%以上(18問以上)かつ各分野の最低正解数を満たすと合格。道路運送法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法(改善基準告示)・実務上の知識及び能力の各分野から出題されます。