問題
労働基準法第39条が定める年次有給休暇の継続勤務年数に応じた付与日数の上限として、正しいものはどれか。
選択肢
- 16年6か月以上の継続勤務で25労働日
- 210年以上の継続勤務で30労働日
- 36年6か月以上の継続勤務で20労働日
- 43年6か月以上の継続勤務で20労働日
正解
3. 6年6か月以上の継続勤務で20労働日
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解説
労働基準法第39条は、6か月経過時に10日を付与した後、継続勤務1年ごとに付与日数を加算し、6年6か月以上の継続勤務で年20労働日に達してこれを上限とすると定める。加算は1年6か月で11日、2年6か月で12日、その後は2日ずつ増え、4年6か月で16日、5年6か月で18日、6年6か月で20日となる。上限は20日であって25日や30日とするのは誤りで、3年6か月で20日に達するとするのも加算の途中段階を誤っている。付与日数の年数対応は計算問題でも問われるため正確に覚える。
一問一答
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