運管旅客に戻る
練習問題難易度:

運行管理者(旅客) 一問一答練習問題 第278問

問題

労働基準法第39条が定める年次有給休暇の継続勤務年数に応じた付与日数の上限として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 16年6か月以上の継続勤務で25労働日
  2. 210年以上の継続勤務で30労働日
  3. 36年6か月以上の継続勤務で20労働日
  4. 43年6か月以上の継続勤務で20労働日

正解

3. 6年6か月以上の継続勤務で20労働日

詳しい解説を見る

解説

労働基準法第39条は、6か月経過時に10日を付与した後、継続勤務1年ごとに付与日数を加算し、6年6か月以上の継続勤務で年20労働日に達してこれを上限とすると定める。加算は1年6か月で11日、2年6か月で12日、その後は2日ずつ増え、4年6か月で16日、5年6か月で18日、6年6か月で20日となる。上限は20日であって25日や30日とするのは誤りで、3年6か月で20日に達するとするのも加算の途中段階を誤っている。付与日数の年数対応は計算問題でも問われるため正確に覚える。

一問一答

全430問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では運行管理者の全580問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。運行管理者(旅客)試験は30問・正答率60%以上(18問以上)かつ各分野の最低正解数を満たすと合格。道路運送法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法(改善基準告示)・実務上の知識及び能力の各分野から出題されます。