問題
アルコール検知器の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1営業所ごとに備え、常時有効に保持しなければならない
- 2故障していても外観に異常がなければ使用してよい
- 3検知器を用いず運転者の顔色のみで酒気帯びを判断してよい
- 4一度設置すれば点検は不要である
正解
1. 営業所ごとに備え、常時有効に保持しなければならない
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解説
アルコール検知器は営業所ごとに備え、常時有効に保持しなければならない。常時有効とは、正常に作動し故障がない状態を保つことを意味し、定期的な点検・確認が不可欠である。電源が入り損傷がないこと、確実に酒気帯びを検知できることを保つ必要があり、故障した検知器の使用は認められない。旅客運送では乗客の安全に直結するため、点呼では運転者の状態確認に加えてアルコール検知器を用いることが義務付けられており、目視のみの判断は許されない。設置後も日常的に作動確認を行い、不具合があれば直ちに修理・交換することが運行管理者の責務である。
一問一答
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