運管旅客に戻る
練習問題難易度: 2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題練習問題 第21問

問題

改善基準告示(令和6年4月1日施行)に定めるバス運転者の休息期間に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1勤務終了後、継続8時間以上の休息期間を与えれば足りる。
  2. 2勤務終了後、継続して与える休息期間は、原則として継続11時間以上を基本とし、下限を継続9時間とするよう努める。
  3. 3休息期間は、分割して合計8時間確保すれば連続している必要はない。
  4. 4休息期間の長さについて、改善基準告示には特段の定めはない。

正解

2. 勤務終了後、継続して与える休息期間は、原則として継続11時間以上を基本とし、下限を継続9時間とするよう努める。

詳しい解説を見る

解説

令和6年4月施行の改善基準告示では、バス運転者の休息期間は継続11時間以上を基本とし、下限を継続9時間とするよう努めることとされており、これが正答です。改正前は継続8時間以上が原則でしたが、改正で休息期間の確保が手厚くなりました。したがって継続8時間で足りるとする記述は旧基準であり誤りです。休息期間は心身の回復のため継続して与えるのが原則で、特段の定めがないとするのも誤りです。拘束時間とともに休息期間の改正後の数値を正確に押さえることが重要です。

一問一答

全430問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では運行管理者の全580問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。運行管理者(旅客)試験は30問・正答率60%以上(18問以上)かつ各分野の最低正解数を満たすと合格。道路運送法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法(改善基準告示)・実務上の知識及び能力の各分野から出題されます。